バルセロナ&マドリードでのサッカーチケットを手配いたします

スペインリーグ(リーガエスパニョーラ)のチケットをお値打ち価格で手配いたします。
チケット手配規約をお読みの上、メールにてお申し込みください。

ワンポイントアドバイス 

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ここでは、「サッカー観戦について」、「当社へ申し込みをするメリット」、「治安について」、「チップについて」、「両替について」のアドバイスを紹介しております。

 

 

「サッカー観戦について」

1.試合観戦について
◎スペインリーグ(リーガエスパニョーラ)の試合日が確定(土曜あるいは日曜)するのは開催日
約3日前になります。また、試合開始時間としては、
土曜日・・・20時、22時 日曜日・・・17時、19時、21時

の5通りになるのが通常です。遅くとも、金曜日にはバルセロナに到着し、翌月曜日まで滞在する旅行プランをたてることをオススメいたします。


◎スタジアムまでの行き方、帰り方には注意しておきましょう。 特に試合終了後、タクシーはつかまりません。
交通手段があるかどうかを事前に確認しておきましょう(
バルセロナの地下鉄は土曜日は深夜2時まで、日曜日は夜12時まで運行しております)。なお、地下鉄での移動時にはくれぐれもスリに注意して下さい。基本的な携行品は、チケット、往復の切符、小額の現金(1人20〜30ユーロくらい)、そしてカメラで充分かと思います。


◎アウェイチームの応援、またはユニフォーム着用はやめた方がいいでしょう。安全の保証はありません。また、入場を断られる場合もあります。基本的にホームチームのサポーターで埋め尽くされる場合がほとんどです。
好きなチームがアウェイの場合には、おとなしく観戦して、心の中で応援しましょう(ゴールが決まったときに、「
よっしゃぁ〜
」と小さく叫ぶくらいは大丈夫かと思います。メイン席にいる際には。ガッツポーズは禁物です)。
◎好カードの試合では荷物検査が入場前に行われます。ビン類の持込は禁止されております。

 

 

◎練習見学について。。。よく聞かれる質問ですが、はっきりと断言できません。日本のサッカークラブのように、練習のスケジュールをサイトで公開していないので。。。バルサのオフィスに電話しても、結構いい加減だし。。。ただし、ここに行って、何曜日の何時に行けばバルサの練習を見られるのでは?ということは紹介できます。くれぐれも「見れなかったじゃねぇかよぉ〜」というクレームメールを私に送るのだけは勘弁してください。あくまでも、可能性が高くなることを話しているだけなので。。。

では、説明させていただきます。まず、練習している場所については、当社のURLの「会場へのアクセス」をご覧になっていただき、そのページ上にカンプノウ付近の地図があります。その地図上に「Lateral」という文字が記載されていますが、その文字の上にサッカーコートのような四角形の図が見えるかと思います。だいたいそこでバルサは練習しているかと思います。また、練習時間については、平日(火曜〜金曜)の午前10時半ころから午後1時半ころやっているかと思います。試合前日は非公開のため(試合によっては前々日から)、見られません。また、試合が土曜日の場合は、金曜日が非公開になります。上記の時間帯や日にちについては、リーガやカップ戦の日程によって急遽変更になることがあります。ご了承願います。あっ、最後に、練習見学はどっかのクラブと違って無料ですのでご安心を。

 

 

 


2.ダフ屋からの購入について
チケットをダフ屋から購入出来る場合もあります。しかしながら、偽チケットを買わされたとの報告をよく耳にします。カンプノウ付近には、偽チケットを持ったダフ屋もいて、そのダフ屋を区別することはかなり困難です。またカンプノウに限らず、スタジアム周辺には日本人相手だと高額を要求するダフ屋がいることも確かです。当社としては、あまりおすすめ出来ません。

 


3.チケットを独自で購入することについて
チケットをお客様自ら販売所で購入することも試合によっては可能かと思われます。ただし保証はできません。試合によっては売り切れてしまうこともあるからです。特に試合日近くにご到着後、チケットを購入する際には、以下のようなリスクやデメリットがあります。
1)到着するまでに「購入できるのか?」という不安を抱えながらのフライトになる
2)自分で購入するために、観光する時間が減る
3)日本と違って販売所の係員はいい加減です。
非常に見づらい座席(ゴール裏席付近や最上階席)のチケットを割り当てることはざらです。また2枚購入時において、連番はおろか、まったくバラバラの席にされたという話も耳にします。販売所の係員は英語が通じる?と思います。しかし、実際当社が購入した際に、一緒に並んでいたイギリス人および日本人が上記のような対応をされたことが何度もありました。要は、分かった振りをしている?のか、または分かった単語だけで判断して発券しているのでしょう。


当社への申込みをするメリットといたしましては、


1)日本をご出発なさる前にチケットが確保できたかどうかがわかるので安心


2)
購入時点において最良の座席(なるべくセンターサークルに近い席)の
購入が可能。販売所の係員に、その時点における最良の席が取れるよう、ねばり強くリクエスト&交渉しております。


また、「ごあいさつ」のなかでもご紹介したように、
あくまでもバルセロナのみですが、当社の指定場所(中心街で分かりやすい場所)での受け渡しを選択することが可能です。日本からバルセロナへ来られたお客様とお会いしたいという強い好奇心もあり、こうやって何らかのご縁で知り合ったお客様に一度も顔を合わせずにチケットを渡すのは非常に寂しいという理由からこの方式を採用しました。よって、このような我々のわがままと思われても仕方ない状況で、貴重なお時間を削ってまで当社指定場所での受け渡しを希望されるお客様にはデリバリー料無料で対応し、また受け渡し時において、サッカー観戦及び観光におけるアドバイス提供もしております。


なお、チケットの売れ行き状況の問合せメールは受け付けておりません。他のサイト等をご覧になられて、当社にお申込みされるか、ご自身で購入するかを決めていただければと思います。


また、他のチケット手配サイトをご覧になられて、当社との値段の比較をしたあとにお申込していただければと思います。

 

 

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「治安について」

 

 

よく聞かれる質問の1つであり、バルセロナへ旅行されるお客様が最も心配されていることです。ただ、申し上げておきたいことは、「どこの国を旅行するときでも、必ず危険はつきもの」です。つまり、「こう対処すれば、絶対被害に遭わない」という言葉はないのです。例えば、想像してもらいたいのは、「トラックの運転手とペーパードライバーの方のどちらが事故の起きる確率が高い?」と同じようなものかと思います。旅をするならそれだけスリ被害などに遭遇する確率が高くなるのです。

 

では、どうやったら、被害を受ける確率を低くし、たとえ被害が起きても最小限に抑えられるかが重要になってきます。そこで、バルセロナでの犯行手口について説明しますと、大半がスリ、引ったくり、置き引き、の3つです

いわゆる「コソドロ」が多いのです。つまり、我々が用心すれば被害を最小限に抑えられるものです。

よって、以下のように対応すればいいか?(車を運転するにあたってシートベルトをしめるような行為です)

 

 

・パスポートはコピーを所持し、本物はホテルのセーフティボックスへ。

・財布はズボンの前ポケットに入れる。

・手提げカバンに貴重品を入れない。

・デジカメ、ビデオカメラを相手に見えるように持ち歩かない。

 

 

それから、犯行の多発地帯を申し上げると、(車でいうと、事故多発地帯)

 

 

・地下鉄サンツ駅の改札出口から国鉄Renfeまでの通路

 (特にL3からだと、窒息するくらい長い道のりです)

・ピカソ美術館付近(特に列を作って並んでいるとき、または近くの土産物屋さんで

 ショッピングしているとき)

・グエル公園のエスカレータ出入り口

・ゴシック地区で人通りの少ない通り

 

 

また、これは地域に関わらず注意が必要なところは、

 

・地下鉄(特に乗り降りのタイミング。つまり電車が駅に到着し、扉が開いて人が出入りするとき)

・エスカレータ(前後の人に注意)

 

 

以上のように挙げたことを覚えていただければ、被害にあう確率は低くなるかと思います。あくまでも、「絶対に遭わない」という方法はありません。

 

結論としては、バルセロナに旅行する際には、飛行機がバルセロナに到着する前からビクビクする必要はないと思います。せっかくの旅行なのに、緊張しっぱなしというのも疲れますから。到着後に私が先ほど述べたことを忘れずに対応すれば、かなり快適な旅になるかと思います。

それに私が思うに、日本にいるときよりも、身の危険を感じることはほとんどありませんし。例えば電車内でつい誰かの足を踏んでしまって「てめぇ〜この野郎」とともにムナグラつかまれたり、大音量で音楽聴いてる人を注意して逆ギレされたり、etc。。。それに知能犯罪も多いですしね。私にとっては日本のほうがはるかに危険です

 

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「チップについて」

 

 

私が今までここバルセロナでお会いした旅行者の方々にとても残念に思うこと、それは「チップの置き方を知ってる人が非常に少ない!!」です。

 

 

それでは、問題。あなたならどうチップを置きますか?

 

1)私は日本人だし、チップの習慣ないから置かない、というか置く必要性がないと思っている

2)ガイドブックには料金の10%と書いてあったので、その通りに置く

 

答えは、いずれも「×(ペケ)」です。もし今までこのようなことをやっていたなら考えを改めるべきです。2)ならまだしも、もし1)をやっていたら、これからバルセロナへ訪れる日本人旅行客が可哀相です。なぜ可哀相?それは、想像してもらえば分かりやすいのですが、例えば、レストランのウェイターだとしたら、チップを置いてくれるお客さんには優しく、逆に置いてくれそうもない人には無愛想で。チップ=給料の一部なのです。

 

 

では、どのように置いたらいいのか?答えは恐ろしく簡単です。

 

 

1)レストランおよびバーにおいて

 

お釣りの端数をチップとしておいていいのではないでしょうか?例えば、レストランで2人で食事して合計が42.25ユーロだった場合、43ユーロを払い、おつりの75セントはチップとして置く。もしレストランの対応が非常に良かったらもう1〜2ユーロくらい置いてもいいのではないでしょうか。ただし、非常に不愉快な思いをした場合は、チップを1セントも置く必要はないかと思います。

※もしバルセロナへ来られて、日本食レストランへ行かれたときもチップを上記のように置くのは当然です。彼らもスペインのレストランです。けっして日本のレストランではありませんので。

 

 

 

2)ホテル、オスタル、ペンションのような宿泊施設において

 

まず、ヒルトンのような5つ星でポーターに荷物を運んでもらったときは荷物1つあたり1ユーロ渡すのがマナーでしょう。これは絶対渡してください。チップを払いたくなかったら、ポーターを頼む必要はないのですから。

また、各ホテル、オスタルは毎日ベッドメーキング及び掃除をします。これは日本と同様ですが、やはり毎朝部屋を出るときに各ベッドに1ユーロずつ置くべきです

そして、フロントに様々なサービスを受けた場合、もしくは有益な情報をもらったときも、フロントにも1ユーロくらい置いておくべきです。情報は無料ではないんです!日本で様々な情報誌が販売されてますが、その雑誌に載っている情報を対価を払って得てますよね?でしたら、やはりフロントの人から情報をいただいたのなら、それなりのチップを置くのがマナーではないでしょうか。

 

 

もし今まで上記に記載したサービスで置かなかった方、考えを改めましょう。想像してみてください。

あなたがもしスペインでホテルまたはオスタルのフロント業務をしています。同じ条件で宿泊予約の問合せが来ました。さてあなたは次のどの人の予約を優先して取りますか?

 

1)陽気なイタリア人。チップは必ず置いてくれる。

2)礼儀正しい日本人。チップは置いてくれない。

3)英語でまくしたてるアメリカ人。チップは置いてくれる。

 

普通だったら、1)でしょう。そうなんです。もし日本人がチップを置いてくれれば、もっと宿泊の予約が簡単に出来たはずなんです。チップを置かない日本人が多いおかげで、取れる予約が取れない日本人旅行者が多いのです。これからバルセロナを旅行される方が宿のたらい回しにならないようにするには、あなたにかかっているのです。

 

 

 

3)タクシーにおいて

 

 

レストラン同様、お釣りの端数をチップとしておいていいのではないでしょうか?例えば、空港からホテルまでタクシーに乗って、料金が21.25ユーロだった場合、21.5ユーロを払い、おつりの25セントはチップとして渡す。荷物をトランクから出してくれるときに1ユーロ払う人もいらっしゃいますが、トランクに荷物を入れた時点ですでに追加料金1ユーロが上記の料金に含まれてるので、払う必要がありません。ただし、タクシーの運転手が非常に愛想が良かったりとかで、快適に過ごせたら1ユーロくらい渡してもいいでしょう。

 

インターネット上やガイドブックにはあれほど膨大な観光情報が載っているにも関わらず、チップに関してはほとんど紹介されていないのが現状です。チップに関しては、日本にない習慣です。しかし、世界では常識なのです。日本の常識を捨ててスマートな旅人になりましょう。

 

 

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「両替について」

 

 

旅行者からよくあるご質問の1つです。基本的には、クレジットカードのキャッシングが一番便利で安全で良いかと思います。またレートについても、現金、ワールドキャッシュカードよりも良いのではないかと思います。それに街のいたるところにATMがあり、24時間稼動しております。

それから、多少面倒ですが、トラベラーズチェック(以下T/C)がレートが最も良いかと思います。ただし、注意しなければならないのが、銀行の営業時間(平日9時〜14時)、T/Cの両替を扱っている銀行およびオフィス、T/Cの会社、そして手数料です。同じ銀行だからといって全てのオフィスで両替を扱っているわけではありません。

 

では、どこの会社のT/Cを用意し、どこの銀行のオフィスに行けば手数料0で両替が可能か?それは、アメリカンエキスプレスのT/Cで、しかもユーロ建てで、下図の銀行に行けば良いかと思います。場所は街の中心部であるカタルーニャ広場近くの「Santander Central Hispano」という温泉マーク?みたいなマークが目印です。またとなりがシティバンクのため、場所も分かりやすいかと思います(シティバンクでは両替できません)。日本でT/Cを作る際にはユーロ建ての方が良いかと思います。こちらの銀行は円のレートはよくありませんから。ちなみにアメリカンエキスプレスのオフィスでも両替可能ですが、あまり治安のいい場所とは言えないのでここでは紹介しません。

 

それから、日本円の現金を両替する場合、レートが悪いし、手数料も結構取られます。それに注意してもらいたいのは、ゴシック地区の両替所で土日に現金を両替した場合、ぼったくりレートになりますので注意してください。以前私のお客様で上記のことをしたら、1ユーロ170円だったらしいです(そのときのレートは1ユーロ=140円)。

 

私としては、100〜200ユーロ分の日本円を空港で両替、500ユーロのT/C(アメリカンエキスプレス)、そしてVISAかMASTERのカードを持参するのがいいのかと思います。万が一、カードを盗まれたケースを想定してですが。上記の金額は旅行者の予算によって変わりますけど。。。

 

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