運営スタッフ Essaouira エッサウィラ

 
 

●サッカーチケット担当

   大日方達児

 (TATSUJI OHIKATA)


はじめまして、サッカーチケット担当の大日方です。

まず、自己紹介の前に、皆様へ質問があります。

1つ目は、「スペインと聞いて思い浮かぶものは?」です。多くの方々は「闘牛、フラメンコ、サッカー、パエリア」かと思います。しかしながら、ここバルセロナでは、サッカー以外はあてはまりません。確かにここバルセロナでも闘牛とフラメンコを観ることはできます。しかし、ここの人々は好んでません。
そうです。皆様が思い描いているスペインのイメージとは異なった文化があります。闘牛、フラメンコというのはマドリードや南部のアンダルシアが主流なのです。想像してみてください。大阪の方で「笑点」が好きな人ってどれくらいいるのでしょうか?

それから、パエリア。バルセロナに訪れるお客様からよく質問されるものでもっとも多いのが「パエリアのおいしいレストラン教えてください」です。確かにあります。でも、ここバルセロナの料理はパエリアだけではありません。我々日本人が毎日寿司を食べてると思ってる外国人と同様に、我々もスペイン人の主食がパエリアと思ってませんか?
そんなわけで、バルセロナへ来る際には闘牛、フラメンコ、パエリアという固定観念は捨てたほうがいいでしょう。


そして、サッカー。ここ最近、バルサ人気のおかげでサッカー観戦したいという日本人観光客が増えております。
これまで私はサッカーのチケットサイトを見たり、日本で手配した旅行者から聞いて思ったのが、「サッカーチケットって日本で手配すると案外高いなぁ」というものでした。その高いチケットを買って、食費などの予算を極力抑えようとする人も多く見ました。でも、わざわざ日本から高い航空券を買ってバルセロナまで来て、毎日夜はサンドイッチの旅行って疲れますよね?仮にレストランに行っても、メニューの値段を見て注文というのも。。。


そんなわけで、今回このようなサイトを立ち上げたコンセプトとしては、

「サッカーチケットを安く提供し、その浮いた分で我々の紹介する観光ツアーおよびオススメのバー&レストランに行ってもらうことで、バルセロナの旅行を十分満喫してもらい、バルセロナの魅力を存分に味わってもらう!」

です。そして「またバルセロナに旅行したいなぁ。。。いや、絶対行くぞぉ〜」と思ってもらえたら、もうこっちとしては最高です(これまでも何人かのリピータの方が来られて、そのときはもう私としては感激極まりなかったです)。今後とも、ここを訪れる皆様へバルセロナ旅行を少しでも楽しくなるような情報やサービスを充実していこうと思っております。

追記:今年より、我々がほぼ毎週末にバルセロナ在住の日本人の友人と飲み会をやっておりますが、その飲み会にもエッサウィラのお客様も招待します(※「バルセロナde飲み会!」ページを参照)。昨シーズンも何人かのお客様にも誘いましたが、皆様大変満足されて帰られ、そして戻ってきた?という現象が起きてますので。。。

おおっと、自己紹介忘れました。よかったらこれまでにお客様にお会いしたとき、それからメールでいただいたQ&Aを参照していただいて、私の人物像をつかんでいただければと思います。


◎担当者へのプライベートな質問(これまで過去にお客様から頂いたものです)◎


Q:やっぱりスペインのチームで一番好きなのはバルサですか?
A:いえっ、実はアトレティコマドリードです。。。理由は、スペインに来て、最初に好きになったスペイン人の子がアトレティコの大ファンだったから。なんか説得力なくてすいません。「西武線沿線に住んでるからとりあえず西武ライオンズのファンです」と言ってるのと変わんないような。。

それから、昨年生まれた我が甥っ子にアトレティコのユニフォームを着させてみたところ、あまりにも似合っていること、そして2ヶ月勝ちのなかったアトレティコが7連勝してしまった(成長して着れなくなってからはアトレティコは定位置に戻りましたが)こともアトレティコのファンになった要因かもしれません。


Q:それでも、バルサで好きな選手はいますよね?
A:いますよ。それはとりあえずプジョールです。理由は、バルサに長くいてくれてるからです。

※ここまでのQ&Aをご覧になられて「この人に任せて大丈夫か?」と心配されている方もおられるかと思います。しかし、仕事は仕事!です。たとえ趣味が異なっていても、仕事はしっかりやります。ご安心をそれに他のチケット手配会社の人たちの中にはサッカー嫌いな人いると思いますしね。それに比べたらまだ私のほうが。。。


Q:スペインに住もうと決めたきっかけは何ですか?
A:学生時代にヨーロッパを転々と旅行したんですけど、スペインの雰囲気が良かったから。それで、「1回くらい海外で住んでみようかなぁ」と考えているうちにスペインへ。動機はそんなもんです。

Q:バルセロナでオススメの観光スポットはどこですか?
 
 A:う〜ん、それはずばり私が住んでるマンションの外観ですね。右の写真を見ておわかりのとおりとてもかわいいです(1899年に建てられたらしいです。そういえば、バルサも1899年に生まれたわけですから、バルサとこの建物は同級生ってことですかね)。

Q:今後旅行するとしたら、どういう旅行をしたいですか?  

A:そうですねぇ、「水曜どうでしょう」のようなサイコロの旅をしてみたいですね。サイコロの出た目によって行き先が決まるといった旅。バルセロナをスタート地点とし、ゴールは東京で、どこに行くのかはサイコロまかせで日本から最も遠いアルゼンチンに行ったり、モスクワからシベリア鉄道に乗ったり、はたまたシルクロードを横断なんていうのもおもしろいかなと思います。

Q:今後バルセロナを訪れる旅行者にどのようなサービスあるいは企画を考えてますか?
A:個人旅行者向けのサービスがメインです。私も一人旅していたので、そのときに一番寂しい思いをしたのは、やっぱり食事。どうしてもレストラン行くのがちょっと億劫でした。そんなわけで、
旅行者を我々が不定期に行っている飲み会に招待しようという企画をやることになりました。(詳しくは「バルセロナde飲み会!」のページを参照してください)対象者は、エッサウィラのサービスをご利用されたお客様で、超節約の旅をしない人(つまり使うときは使う人。Barでビール1杯頼んで「2ユーロ」なんて出金手帳にメモする人は却下)ですね。

 

あと、それから、バルセロナという街はどこの場所も「絵になる」ということであって、今後私のBLOGを通して皆様へいろんな場所の写真をお見せし、「さてここはどこでしょう」なる問題を出します。皆様にはヒントを出しますが、あとはそれがどこなのかを探してもらいます。方法は1つ。ただひたすらに街の人をつかまえ、その写真を見せ「これどこだか知ってる?」と尋ね、少しずつではありますが、目的の場所に近づいてもらい、最終的にその場所を見つけたときの感動を味わってもらいたいと思ってます。なお、写真によっては各人の好みがありますので、全部探せとは言いません。好きな写真の場所を見つけてもらいたいです。見つけた時の感動はすごいと思いますけど。まさに「水曜どうでしょう」のような絵はがきの旅? 

※ここ最近サボってます。いつも日曜の朝に写真を撮ってましたが、飲み会(上記参照)ばかりに参加してしまった結果、起きれなくなりました。。。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。皆様からのメールお待ちしております。こちらまで。

なお、ガイドブックに書かれているような内容を確認のために質問したりすることは勘弁してくださいね。。。

Blog作成しました。つきましては、こちらをご覧ください。「旅行で役に立つスペイン語」、それから、「ガイドブックには載っていない写真をみつけよう」など旅行者を楽しませるコンテンツを日記風に作っております。

 

 

●現地コーディネート担当

    川北真由美

  (MAYUMI KAWAKITA)

ブラジル、リオのカーニバルで頂いた衣装
みなさん、こんにちは。現地コーディネート担当 川北真由美です。

さて、自分について語るというのは難しいモノで、まず自分が自分のことを良く理解しているか?ということから始まるのでしょう。その点で言うと、私は自己分析ができていない。
だからここでは、私が好きなこと、大切にしていることなどつらつら書きながら考えていこうと思います。その中で「この人ってこんな人?」な〜んて想像していただければ幸いです。

■下手の横好き!習い事キラー
今までも、これからも、多分他人に負けることはないだろうと 自負していること。それは、習い事の多さ。
ピアノ、そろばん、英会話、学習塾・・・。今も昔も変わらぬ定番手習い以外にも、 三味線、カメラ、サックス、タレントスクールなどなど、やりたいと思ったことは何にでも飛びついて生きてきた。なかでもやはり特に好きなのが音楽。音が流れてくると、自然に身体が動いてくる。

■アドリブ人生、楽しいことを追い求めて
人生って、つらいことが多いからこそ、楽しく生きる。「脊髄で考えて、生きらてる」なんていわれても、アドリブ人生万歳!自分の感性(あるのだろうか)、野性の勘みたいなものを信じて、これからも生きていきたい。
そんなわけで、日本ではフリーライターをしていた私が、なんの因果か3年前より、拠点を東京からここバルセロナに移し、現在に至ります。これはほとんどアドリブです。

■言葉にすると薄っぺらだけど、人生一期一会
この先、生きていく中で、あとどれくらいの人たちに出会えるのだろう。過去を振り返ってみればゴージャスな出会いが多かったように思う。本当に人との出会いの面白さと不思議。世の中にはいろんな人がいるから。
今の仕事、コーディネート、通訳ガイドを通じてまたさらに多くの出会いがある事を願い、ここバルセロナで格闘する日々であります。
バルセロナでの仕事
● ダイヤモンドブック社「地球の歩き方」バルセロナ編、スペイン編、取材、原稿作成
● (株)カンジ「あの国でこれがやりたい」セビージャフラメンコスクール取材、原稿作成
● サッカー関連の通訳
●ファッション業界、靴業界の通訳
●自動車関連企業の通訳
●ドッグショー通訳
●NHK出版 テレビスペイン語講座 コラム寄稿

● 勝手に親善大使


Essaouira -エッサウィラ-
コーディネート担当:川北真由美、サッカーチケット担当:大日方達児(おおひかた たつじ)
Add:C/ Muntaner 54, 4-1, 08011, Barcelona, Spain
Tel:+34 60 542 2385 Fax:+34 93 457 1140